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2018/03/10
ブログ

雨漏れの予防法 ~目地シーリング編~

こんにちは、リフォームチームの柴田です。突然ですが、お家の外壁の目地がこんな状態になっていませんか?

 

もしこの様な状態になっているのなら、それはお家からの警告サインです!!

今回は、雨漏れからお家を守る、外壁メンテナンスについてご説明します。先日も台風並みの暴風雨が降ったりと、この時期ならではの春の嵐が時々やってきては、雨漏りなどの被害をもたらしてきます。雨漏りしない為の防水メンテナンスといえば先ずは、外壁の目地打ち替えです。目地は外壁パネルと外壁パネルの間などにあります。(下図参照)

 

雨漏りになっていく過程について・・・
外装材や屋根瓦は塗装や目地シーリングによる保護が必要です。この塗料やシール材が、紫外線、太陽熱、雨水や排気ガス等有害物質の影響を受けて、徐々に劣化が始まり、外装材や瓦に雨水が浸入し、やがて「反り」や「クラック」が発生し、建物に異常(雨漏れ・腐れ等)を引き起こします。

 

雨漏りで手遅れになる前に・・・
人は病気になってから治療するよりも、病気にかからないよう予防する事が大切です。建物も同じ考え方ですが、人と違って自然治癒力がないので、劣化による異常が顕在化してからでは、手遅れになります。治療(補修)するには、本来メンテナンスの必要でない箇所まで必要となり、余分な費用がかかります。パナホームでは、基本的に築10年を迎えられたお施主様には、目地シーリング工事をお勧めしております。

パナホームのシーリング工事

高耐久なシーリング材料を採用
材料はパナホーム研究部門による品質性能検証を実施しクリアした、新築でも採用しているパナホーム専用のシーリング材です。

建物の耐久・耐候性は、施工によって大きな差が出ることも
傷んだ箇所だけを補修すれば直ったように見えますが、補修しなかった部分も必ず劣化が進行します。工事後に別の箇所が劣化し、雨漏れが起こるのを防ぐために、弊社では建物全体のシーリングの打ち替えをお勧めします。適切な材料を使用し、施工要領や施工部位を守らなければ、後々の耐久性・耐候性にも大きな差が出ます。


ご自宅の防水状況が気になる方・築10年を迎えられて、目地があるのにメンテナンスをされてない方は、一度弊社スタッフによる外壁の無料点検をお奨め致します。
まずは、下記電話番号へお問い合わせ下さい。
TEL 0569-22-8746(リフォームチームまで)