0120-58-8746
9:00-18:00 無休(夏期及び年末年始除く)
無料資料請求
Blog & News
2019/06/27
ブログ

カビ防止のテクニック!いつも綺麗な水まわりを。

雨の多い日々となってまいりました。

こんにちは。営業推進課の岩下です。湿気が多い季節ですね。今回は、特にカビが生えやすい場所の一つである浴室・洗面を清潔に保つための工夫をご紹介します。

 

■入浴後は、浴室全体にお湯&お水を

カビの3大原因は
【栄養分となる汚れ】
【20~30℃の温度】
【70~95%の湿度】
です。入浴後は浴室全体にお湯をかけることで、汚れを流しましょう。仕上げに水をかけ、温度と湿度を下げてください。

 

■タオルでざっと水気を拭き取る

浴室全体を流した後、残った水滴を拭き取りましょう。より短時間で乾燥するので、カビ対策に効果的です。

 

■しっかり換気!

入浴後は換気扇を長めに回しましょう。窓やドアをきちんと閉めると、換気効率アップ!換気扇のフィルターやドアの通気口のほこりをこまめに取り除くことも大切です。

 

■天井も定期的にお掃除

天井に残った水分やほこりが付着して固まると、カビが生えやすくなります。月に1度は中性洗剤をつけた布を柄付きモップにセットして汚れをこすり落としましょう。水拭き&から拭きで仕上げます。

 

■シャワーホースのカビは中性洗剤で湿布

シャワーホースに生えたカビは、中性洗剤を含ませたキッチンペーパーを貼り付けて、20~30分おきます。ペーパーで汚れをこすり落としたら水で洗い流し、から拭きしてください。

 

■洗面のコーキングの汚れはハンドソープでお手入れ

汚れが取れにくいのが、洗面台と壁などのすき間のコーキング部分。ハンドソープをスポンジにつけて洗い流し、水分をしっかり拭き取りましょう。表面のピンク汚れはカビのもとなので、早めに落としてください。

 

■壁クロスの水滴はこまめに拭き取る

洗面やトイレを使った後は、水滴が飛んでいないか確認を。湿気がこもりやすい場所なので、水分は早めに拭き取りましょう。濡れたタオルをかけっぱなしにすると、カビの原因になります。

 

こまめなお手入れと時々のお掃除で、カビに負けない綺麗なお家をキープしましょう!

——————————-

 

お住まい作りに関することでしたら、お気軽にパナホーム知多までご相談ください。

【パナホーム知多展示場】
大府展示場:https://panahome-chita.co.jp/exhibition/p33/
半田展示場:https://panahome-chita.co.jp/exhibition/p36/