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2019/08/12
ブログ

ご存知でしたか?”津波災害警戒区域”

  こんにちは。本社営業課の前濱です。

夏らしい日々が続いていますね。連日猛暑日が続き、外出するのが大変なときもありますね。

 

さて夏といえば台風やゲリラ豪雨など、ここ数年は毎年大きな災害があり「災害対策」を改めて考えるべき季節です。

そんな中令和元年7月30日に、愛知県は南海トラフ地震で津波が想定される県内26市町村の沿岸地域を「津波災害警戒区域」(イエローゾーン)に指定しました。

意外に感じられるかもしれませんが、津波災害警戒区域(イエローゾーン)の指定は愛知、岐阜、三重の東海三県では初めてなんですね。

津波防災地域づくり法に基づき全国で指定が始まっていて、対象の40都道府県のうち12道府県で指定済みなので、13県目の指定になります。

津波災害警戒区域(イエローゾーン)に指定されると、市町村が指定する学校や病院などに避難計画の作成が義務づけられるんです。

 

今回指定された26市町村は以下の通り。

パナホーム知多の活動エリアでも多くの市町村が指定されました。

 

名古屋市(中村区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・緑区)、豊橋市、半田市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、蒲郡市、常滑市、東海市、大府市、知多市、高浜市、田原市、愛西市、弥富市、あま市、蟹江町、飛島村、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町

 

私も半田市在住で、自宅が津波の到達エリアに指定されました。

これを期に防災グッズの確認や家族とはぐれた際の集合場所の確認、避難ルートの確認などを行いたいと思います。

今回指定されたエリアは県のホームページから確認することができます。
「愛知県 津波災害警戒区域の指定について」https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/tsunamisaigai.html

ぜひ皆さまもご覧になられて、大切な家族・ご友人・知人などにも呼びかけてみてください。

 

また津波災害警戒区域(イエローゾーン)に指定されると、不動産業者に対して区域内で取引する際に、津波災害警戒区域内であるかどうかを重要事項として説明することが義務づけられるようになりました。

土地から探して家の建築を検討される方にとって、一つの指標となる基準がまた一つできたといえます。
住宅のプロとして、土地をお勧めする際にはこのポイントも分かりやすくご説明差し上げ、安心した家づくりができるようつとめたいと思います。

 

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お住まいづくりに関することでしたら、お気軽にパナホーム知多までご相談ください。

【パナホーム知多展示場】
大府展示場:https://panahome-chita.co.jp/exhibition/p33/
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