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2020/06/10
ブログ

『バリアフリー』で快適で住みやすい住宅へ

こんにちは!大府営業所の宮武です。

今回は、バリアフリー』住宅をお考えの皆様へ、快適で住みやすい住宅にするポイントをご紹介させていただきます!

初めに、『バリアフリー』とは、段差の解消や手すりやホームエレベーターを設置、廊下やドアの間口を広めに設けるなど、お年寄りや身体の不自由な方にとって障害となるものがなく、安全に暮らすことができる住宅です。
即ち、障害者・高齢者の為だけでなく、全ての人にとって安心安全に暮らせる家ということですね。

 

◆バリアフリー住宅で重要なポイント
バリアフリー住宅を考える場合、障害となるのが玄関、トイレ、廊下、浴室、階段になります。

玄関
玄関ドアは、車イスで出入りできるように十分な幅を確保しておきましょう。上がり框(かまち)の段差を低めに設定し、移動だけでなく靴を履いたり脱いだりできる十分なスペースを用意することも大切です。また、どうしても段差が生じてしまう場合は、玄関スロープをつけるのもおすすめです。玄関スロープをつけると、高齢の方のみならず、妊婦の方や子どもの移動にも安心できます。

トイレ
トイレは高齢者になったり、体が思うように動かなくなったりしたときも使いやすいよう、なるべく寝室のそばに配置して、スペースを広めに確保するのがポイントです。立位と座位の動作が楽な洋式トイレを採用し、トイレ内には動作がしやすいよう手すりを設置するのもおすすめです。

廊下
車イスで廊下を通るとき、一方通行だけでも廊下幅として90センチ以上確保しておくと広く感じられます。長い廊下の場合、途中に回転できる空間があればベストです。移動のために手すりをつけておくと便利ですが、“今は必要ないが将来的に手すりをつけたい”と考えている場合は、建築段階で壁に手すり用の補強・下地を入れておくと、必要になった際に手軽に手すりを取りつけることができます。

浴槽
出入口の段差は、つまずいて転倒してしまうリスクが高いため、完全になくすか、段差を小さくしましょう。段差をなくす場合は、脱衣室側に浸水しやすくなるので、排水機能を設ける必要があります。また、浴槽の外側にステップを置いたり、浴槽内に傾斜をつけたりすることで、浴槽と洗い場との段差を小さくすることができます。浴槽をまたぐ際は、つかみやすい位置に手すりがあることも重要です。利用者の動きやすい範囲や体格に合わせて設置しましょう。浴槽周り以外だと、出入口付近やシャワー横にも手すりがあると、転倒防止や立ち上がりの支えとなるため安心できます!

階段
高齢者にも使いやすいバリアフリー階段としては、滑り止めや、足元を照らす照明(フットライト)の設置が有効です。手すりは途中でつかみ直す必要がないよう、ひと続きに設置します。両側にあるのが理想的ですが、難しい場合は降りる時の利き手側に配置しましょう。

 

バリアフリー住宅では、自分だけでなく、一緒に生活する方の目線になって安心かつ快適に過ごせるのかを判断しましょう。

住む方によって必要とするバリアフリーの機能やポイントは異なっていきます。お客様との打ち合わせの中で、その方がどんな機能を求めているのか、どんな住まいなら安心して暮らせるのかをイメージしながらご提案していきますので、お気軽にご相談下さい。展示場でお待ちしております!

【パナホーム知多展示場】
大府展示場:https://panahome-chita.co.jp/exhibition/p33/
半田展示場:https://panahome-chita.co.jp/exhibition/p36/